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物件紹介│新築戸建│リーブルガーデン

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2026年08月29日

物件紹介│新築戸建│リーブルガーデン

リーブルガーデンが選ばれる理由

まず知っておきたい、リーブルガーデンの4つの魅力

今回ご紹介する新築戸建『リーブルガーデン』シリーズの魅力は、大きく分けて次の4つです。

1.耐震等級3を基本とした、地震に強い住まい
2.ZEH水準の断熱・省エネ性能による、快適で経済的な暮らし
3.家事やお手入れを助ける、使いやすい標準設備
4.第三者による性能評価と、購入後の保証・点検体制

住宅購入では、つい目に見える部分に注目しがちです。
けれども、本当に大切なのは「家族が毎日安心して過ごせるか」「無理なく維持していけるか」ということ。
住んだあとの暮らしまで考えた工夫が、家のさまざまな場所に取り入れられています。

1.もしもの地震に備える、耐震等級3の住まい

耐震等級3
日本で家を買ううえで、避けて通れないのが地震への備えです。

こちらの住宅では、住宅性能表示制度における最高ランクの「耐震等級3」を標準とし、建設住宅性能評価書を取得しています。耐震等級3は、建築基準法で求められる耐震性能の1.5倍以上に相当する水準です。

数字だけを見ると少し難しく感じますが、耐震等級1が法律上必要とされる基本的な水準、耐震等級3がそのなかで最も高い等級、と考えると分かりやすいでしょう。

マイホームは、家族が長い時間を過ごす場所です。大きな地震が起きた際に倒壊を防ぐことはもちろん、その後も家族の生活を守るという意味で、耐震性能は住まい選びの重要な基準になります。

地震の力を「面」で受け止める壁構造

「面」で受け止める
耐震性能を支えているのは、等級という数字だけではありません。

建物の外周には、地震の力を面全体で受け止めて分散させる「外周面材耐力壁形式」が採用されています。一般的な筋交いが線で力を受けるイメージなのに対し、耐力面材は壁の広い範囲で力を受け止めます。

地震の揺れが一部に集中しにくくなるため、建物全体でバランスよく抵抗しやすいことが特徴です。また、外周を面材で覆うことで断熱材をすき間なく施工しやすくなり、耐震性だけでなく断熱性の向上も期待できます。

建物の重さを支えるベタ基礎

ベタ基礎
住宅を足元から支える基礎には「ベタ基礎」が採用されています。

ベタ基礎は、建物の底面を広いコンクリートで覆い、建物の重さを面で地盤に伝える構造です。荷重が一部分に集中しにくく、不動沈下への対策や耐震性の向上につながります。

さらに、床下の地面がコンクリートで覆われるため、地面から上がってくる湿気を抑えやすいこともメリット。普段は見えない場所ですが、建物の耐久性や住み心地を支える大切な部分です。

床と壁を一体化し、揺れを分散

床と壁を一体化
床には、厚みのある構造用面材を梁に直接留める「直張り工法」が取り入れられています。

地震が起きたとき、床は単に人や家具を支えるだけではなく、揺れの力を耐力壁へ伝える役割も担います。床面を強くして建物を一体化することで、力を建物全体へ分散しやすくしています。

また、構造材は工場であらかじめ加工するプレカットシステムを採用。現場で職人が一から加工する場合に比べ、加工精度をそろえやすく、品質の安定や工期短縮にもつながります。

建てる前には地盤もしっかり確認

地盤調査
どれだけ建物が強くても、支える地盤が弱ければ安心とはいえません。

そのため、基礎工事を始める前に専門会社による地盤調査を実施し、調査結果に応じて地盤補強や改良工事を行います。土地と建物を別々に考えるのではなく、足元から住まい全体の安全性を確かめている点も、安心材料のひとつです。

2.夏も冬も快適に。ZEH水準の断熱・省エネ性能

断熱性能
電気代やガス代の値上がりが気になる今、住宅の断熱・省エネ性能は家計にも関わる大切なポイントです。

こちらの住宅では、ZEH水準となる「断熱等性能等級5」と「一次エネルギー消費量等級6」を標準化しています。

ZEH水準とは、太陽光発電などでエネルギーをつくる設備の有無とは別に、高い断熱性能と省エネ性能を備えた住宅の水準を指します。つまり、「太陽光パネルが付いている家」という意味ではなく、まず家そのものが熱を逃がしにくく、エネルギーを効率よく使えるよう設計されているということです。

断熱性能が高いと、何が変わる?

断熱等性能等級
断熱性の高い家は、外の暑さや寒さの影響を受けにくく、室内の快適な温度を保ちやすくなります。

たとえば夏は、冷房で涼しくした空気が外へ逃げにくく、冬は暖房で暖めた空気を室内に保ちやすくなります。冷暖房を必要以上に強くしなくても過ごしやすいため、消費電力を抑えやすいのがメリットです。

また、部屋ごとの温度差が小さくなれば、リビングから廊下や洗面室へ移動したときの急な寒さも和らぎます。快適さだけでなく、冬場のヒートショック対策という面でも注目したいポイントです。

熱が出入りしやすい窓をしっかり対策

断熱設備
住宅の中で、熱が出入りしやすい場所のひとつが窓です。

居室の窓には、室外側に耐久性のあるアルミ、室内側に熱を伝えにくい樹脂を組み合わせた「アルミ樹脂複合サッシ」を採用。外気温の影響を受けにくくしながら、窓まわりの結露対策にもつながります。

ガラスには、アルゴンガス入りの「Low-E複層ガラス」を採用しています。2枚のガラスと特殊な金属膜によって熱の出入りを抑え、省エネ効果を高める仕組みです。紫外線を抑える効果も期待できるため、室内の家具や床の日焼け対策にも役立ちます。

玄関には、内部に断熱材が入った断熱ドアを採用。窓だけでなく、玄関から伝わる夏の暑さや冬の寒さにも配慮されています。

毎日使う設備にも省エネの工夫

一次エネルギー消費量等級
省エネ設備
省エネ設備
省エネは、冷暖房だけの話ではありません。お風呂や給湯、照明、水栓など、毎日使う設備にも小さな工夫が積み重ねられています。

高断熱浴槽は浴槽を断熱材で覆うことで、お湯が冷めにくい構造です。家族の入浴時間がずれても追いだきの回数を減らしやすく、水道光熱費の節約につながります。

給湯器には、排気熱を再利用して効率よくお湯をつくる高効率タイプを採用。浴室のシャワーは手元のボタンで簡単に止水でき、使わない間の出しっぱなしを防ぎやすくなっています。

また、節湯対応水栓や消費電力の少ないLED照明など、「頑張って節約する」のではなく、普通に暮らすなかで自然とムダを減らせる設備がそろっています。

3.忙しい毎日を助ける、使いやすい標準設備

共働き世帯や子育て世帯にとって、家事のしやすさとお手入れのしやすさは、暮らしの満足度を大きく左右します。
見た目がきれいなだけでなく、「掃除しやすい」「片付けやすい」「安全に使いやすい」という視点で設備が選ばれています。

料理と後片付けがしやすいキッチン

キッチン
キッチン
キッチンの水栓は、浄水器を内蔵したハンドシャワータイプ。ホースを引き出せるため、大きな鍋へ水を入れたり、シンクのすみまで流したりするときにも便利です。

シンクは、傷や汚れが付きにくいエンボス加工を施した広々タイプ。水はねや食器が当たる音を抑える静音性にも配慮されています。早朝や夜に家事をすることが多いご家庭にとっても、うれしい工夫です。

ワークトップには、見た目が美しく、耐久性と清掃性に優れた人造大理石カウンターを採用。キッチンまわりの壁は目地が少ないパネル仕上げで、油はねや汚れも拭き取りやすくなっています。

ガスコンロは3口すべてに温度センサーを搭載し、消し忘れ消火機能など安全面にも配慮。料理のしやすさとお手入れ、安全性のバランスが考えられています。

洗面室・浴室にも、毎日うれしい工夫

洗面
シャワー
洗面化粧台のミラー扉の内側は収納スペースになっており、歯ブラシや化粧品、整髪料などをすっきり片付けられます。生活感が出やすい小物を隠して収納できるため、忙しい朝でも洗面台を整えやすいのが魅力です。

浴室には、手元で止水できるシャワーヘッドと保温性の高い浴槽を採用。使いやすさと節水・省エネを両立しています。

1階の床下点検口を兼ねた床下収納庫は、食品や飲料のストック、防災用品などの保管にも便利です。収納スペースを無理なく増やしながら、必要なときには床下の点検も行えます。

防犯と住まいの耐久性にも配慮

玄関のインターホンには録画機能があり、不在時の来訪者をあとから確認できます。来訪者を画面上で大きく確認できる機能もあり、在宅時の防犯対策にも役立ちます。

窓の内鍵には、窓がきちんと閉まっていない状態では施錠できない空かけ防止タイプを採用。補助錠と組み合わせることで、防犯性を高めています。

外壁には、軽量で耐火性にも配慮された窯業系サイディングを使用。外壁の裏側には通気層を設け、壁の内部に湿気がこもりにくいよう工夫されています。

屋根材にも軽量な素材を採用し、建物にかかる負担を軽減。毎日目にする設備だけでなく、住まいを長持ちさせるための材質や工法にも配慮されています。

4.第三者の評価で、住宅性能が分かりやすい

住宅性能評価(4分野6項目)
住宅の性能は、営業担当者の説明だけで判断するのが難しいものです。そこで役立つのが、国が定めた共通基準に基づいて住宅の性能を評価する「住宅性能表示制度」です。

リーブルガーデンでは、住宅性能評価の4分野6項目で最高等級を標準化しています。耐震性をはじめ、劣化への対策、維持管理への配慮、断熱・省エネ性能などを共通の物差しで確認できます。

さらに、設計図面の内容を確認するだけでなく、建築中の現場検査を経て交付される建設住宅性能評価書も取得。設計どおりに施工されているかを第三者が確認するため、完成後には見えなくなる部分についても安心感があります。

省エネ性能ラベルで比較しやすい

省エネ性能ラベル
省エネ性能については、第三者評価であるBELSに基づく省エネ性能ラベルで確認できます。

エネルギー消費性能は星の数、断熱性能は家のマークと数字で表示されるため、専門知識がなくても物件同士を比べやすいのが特徴です。「断熱性が高いと聞いたけれど、どのくらいなの?」という疑問を、客観的な表示で確かめられます。

なお、太陽光発電設備は一部の標準搭載物件を除き、基本的には別途検討する設備です。ZEH水準の住宅だからといって、すべての物件に太陽光パネルが付いているわけではない点は確認しておきましょう。

長く大切に住むための、長期優良住宅

長期優良認定住宅
リーブルガーデンは、長期優良住宅の認定にも対応しています。

長期優良住宅とは、「良い状態で長く住み続けられる家」として、耐震性、劣化対策、維持管理のしやすさ、省エネルギー性など、国が定めた基準を満たした住宅です。

認定を受けた住宅は、住宅ローンや税制、各種制度で優遇を受けられる場合があります。また、将来売却することになった際にも、性能や維持管理の履歴を示しやすい点はメリットといえるでしょう。

ただし、3階建ての一部や対象エリア、住戸面積、計画道路などの条件によっては認定対象外となる物件もあります。気になる物件が長期優良住宅に該当するかどうかは、物件ごとに確認することが大切です。

買ったあとも安心。点検・保証のサポート

マイホームは、購入して終わりではありません。安心して長く暮らすためには、定期的な点検と必要に応じたメンテナンスが欠かせません。

引渡し後は、6か月、2年、5年、10年を目安とした点検が用意されています。

6か月目には玄関やサッシ、建具など室内を中心に確認し、2年目には屋根や外壁、基礎なども含めて住まいの状態を点検。5年目には外壁や屋根の劣化、床下やシロアリ被害の状況などを確認し、10年目には外装診断を行います。

基本保証は10年で、その後は定期点検と指定された有償修繕工事などの条件を満たすことで、5年ごとに最長35年まで延長できる仕組みがあります。

また、地盤については20年間の保証制度を用意。建物の構造部分や雨水の浸入を防ぐ部分については、住宅瑕疵担保責任保険が適用されます。新築時には床から約1mの範囲に防蟻処理を行い、シロアリについても5年間の保証制度が設けられています。

保証には、対象となる箇所や期間、定期点検、有償修繕などの条件があります。購入前には「何が保証されるのか」「延長するために何が必要か」まで確認しておくと、より安心です。

こんなご家族におすすめ!

こんな家族におすすめ
ここまでご紹介した特徴を踏まえると、こちらの新築戸建は次のような方におすすめです。

・地震への備えを重視し、耐震等級を確認して家を選びたい方
・夏の暑さや冬の寒さを抑え、1年を通して快適に暮らしたい方
・毎月の光熱費をできるだけ抑えたい方
・共働きや子育て中で、家事やお手入れがしやすい設備を求めている方
・第三者による評価がある、性能の分かりやすい住宅を選びたい方
・購入後の点検や保証まで含めて、長く安心して住みたい方

新築戸建は、同じような価格や間取りに見えても、構造、断熱、設備、保証の内容に違いがあります。だからこそ、物件資料の表面だけでは分からない部分まで比べることが大切です。

スマイルアップ不動産だからできる、物件ごとの比較とご提案

比較検討しましょう
住宅の性能や設備について調べていると、「結局、自分たちにはどの物件が合っているの?」「同じシリーズなら、どの家を選んでも一緒?」と迷ってしまうことがあります。

実際には、同じシリーズの住宅でも、立地、価格、間取り、日当たり、駐車台数、収納量、採用設備、認定・保証の内容などは物件ごとに異なります。また、周辺環境や住宅ローンまで含めると、ご家族に合う選択は一組ずつ違います。

私たちは、ひとつの物件だけをおすすめするのではなく、ご希望のエリアやご予算、暮らし方を伺いながら、複数の物件を比較してご案内します。

「耐震性能を重視したい」「光熱費を抑えやすい家がいい」「収納が多い間取りを探したい」「住宅ローンが少し不安」など、まだ希望がまとまっていなくても大丈夫です。分からない言葉や気になる設備も、できるだけ分かりやすくご説明します。

見えない安心まで比べて、納得できるマイホーム選びを

スマイルアップ不動産
今回ご紹介した『リーブルガーデン』シリーズは、最高ランクの耐震等級3、ZEH水準の断熱・省エネ性能、使いやすい標準設備、第三者による住宅性能評価、購入後の点検・保証など、長く安心して暮らすための工夫が詰まっています。

マイホーム選びでは、デザインや間取りの第一印象ももちろん大切です。それと同時に、壁の内側や基礎、窓、断熱、保証といった「普段は見えにくい部分」にも目を向けることで、住んでからの満足度は大きく変わります。

気になる物件がある方も、これから探し始める方も、まずはお気軽にご相談ください。

物件の特徴や設備、住宅性能、周辺環境、資金計画まで、ご家族に合った住まい選びを一緒にお手伝いいたします。見学だけ、比較だけ、住宅ローンのご相談だけでも大歓迎です。

※設備・仕様・認定・保証内容は、物件や建築時期、地域などにより異なる場合があります。
※詳しくはスマイルアップ不動産までお気軽にお問い合わせください。
※参照:一建設株式会社様HP(https://www.hajime-kensetsu.co.jp/livelegarden/)
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