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物件紹介│新築戸建│クレイドルガーデン

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2026年08月29日

物件紹介│新築戸建│クレイドルガーデン

クレイドルガーデンが選ばれる理由

クレイドルガーデンで注目したい5つのポイント

クレイドルガーデンシリーズ
今回ご紹介する『クレイドルガーデン』シリーズの特徴は、大きく分けて次の5つです。

1.住宅性能表示制度の4分野6項目で最高等級
2.「耐震」と「制震」を組み合わせた地震への備え
3.1年中快適で光熱費を抑えやすいZEH水準
4.基礎・防水・断熱施工まで考えられた品質管理
5.まとめて仕入れ、工場加工、分業化によるコスト削減

見た目や間取りだけでは分からない部分にも、安心して長く暮らすための工夫が詰まっています。それぞれの特徴が、実際の暮らしにどのようなメリットをもたらすのかを見ていきましょう。

1.住宅性能を共通の基準で確認できる「住宅性能表示制度」

住宅性能評価
住宅の広告には、「地震に強い」「長く住める」「省エネ」といった言葉がたくさん並んでいます。しかし、説明だけでは、どのくらいの性能があるのか判断しにくいものです。

そこで役立つのが、国が定めた共通の基準で住宅性能を評価する「住宅性能表示制度」です。

こちらの住宅では、2022年4月1日以降に建築確認申請を行った対象物件について、4分野6項目で最高等級を取得しています。

評価の対象となるのは、耐震性、耐風性、建物を長持ちさせるための対策、配管の点検や補修のしやすさ、断熱性能、省エネ性能、室内の空気環境など。住宅の安全性や快適性を、同じ物差しで確認できます。

耐震等級3で、地震への強さを確認

構造の安全性に関する分野では、「建物が倒壊・崩壊しにくいか」と「建物が損傷しにくいか」という2つの項目で、最高ランクの耐震等級3を取得しています。

耐震等級3は、建築基準法で定められた耐震性能の1.5倍に相当する水準です。法律上必要となる最低限の強さだけでなく、より大きな力を想定した設計になっています。

また、暴風に対する強さを示す耐風等級も最高等級の2。地震だけでなく、強風や台風による建物の損傷にも配慮されています。

長く住むための劣化対策等級3

劣化対策等級は、柱や梁など住宅の構造部分を長持ちさせるために、どの程度の対策が行われているかを示すものです。

こちらの住宅では最高等級の3を取得。通常想定される自然条件と適切な維持管理のもとで、3世代、おおむね75年から90年まで大規模な改修工事が必要となるまでの期間を延ばすための対策が講じられています。

もちろん、認定された等級が高ければ一切お手入れが不要という意味ではありません。外壁や屋根、設備などには定期的な点検やメンテナンスが必要です。ただ、長く住むことを前提とした対策が客観的な基準で確認できるのは、大きな安心材料でしょう。

配管を点検・補修しやすい維持管理対策等級3

給排水管や給湯管、ガス管は、長く暮らすなかで点検や清掃、補修が必要になる部分です。

維持管理対策等級3は、掃除口や点検口を設けるなど、配管を維持管理しやすいよう特に配慮されていることを示します。完成後には見えにくい部分ですが、将来の修理やメンテナンスのしやすさに関わる大切な性能です。

室内の空気環境にも配慮

建材から発散されるホルムアルデヒドは、シックハウス症候群の原因のひとつとされています。

こちらの住宅では、ホルムアルデヒドの発散量が極めて少ないとされる最高等級を取得。小さなお子さまがいるご家庭や、これから家族が増える予定の方にとっても確認しておきたいポイントです。

2.地震に「耐える」だけでなく、揺れを「抑える」住まい

QUIE(クワイエ)
地震対策について調べていると、「耐震」と「制震」という2つの言葉が出てきます。似ていますが、役割は少し違います。

耐震とは、柱や梁、壁、基礎などを強くし、地震の揺れに耐えて建物の倒壊を防ぐ考え方です。一方の制震は、専用の装置で揺れのエネルギーを吸収し、建物に伝わる衝撃やダメージを軽減する考え方です。

こちらの2階建て分譲住宅では、建築基準法で定められた壁量の1.5倍に達する耐震性能に加え、地震の揺れを吸収する制震装置「SAFE365」を搭載。強い構造で揺れに耐えながら、制震装置で揺れによる負担を抑える、2つの備えを組み合わせています。

繰り返す揺れへの備えとしても注目

大きな地震では、最初の強い揺れだけでなく、その後も余震が続くことがあります。

耐震構造は建物の倒壊を防ぐために重要ですが、揺れを受けるたびに構造部分へ負担がかかります。制震装置は揺れのエネルギーを吸収し、建物に伝わる力を抑えることで、繰り返す揺れによるダメージの軽減が期待できます。

ただし、制震装置「SAFE365」は、3階建て住宅と平屋には搭載されていません。検討している物件に制震装置が採用されているかは、建物の階数や仕様を含めて個別に確認しましょう。

3.家計と快適さを支えるZEH水準の省エネ住宅

省エネ性能ラベル
住宅を購入したあと、毎月支払い続けることになるのが電気代やガス代です。物件価格や住宅ローンだけでなく、住み始めてからの光熱費まで考えることが、無理のない資金計画につながります。

こちらの住宅は、2022年4月1日以降に建築確認申請を行った対象物件について、ZEH水準の基準を満たした省エネ住宅となっています。

ZEH水準とは、高い断熱性能と省エネ性能を備えた住宅の基準です。太陽光発電設備が必ず付いているという意味ではなく、家そのものの断熱性を高め、冷暖房や給湯などで使うエネルギーを抑えやすくした住まいを指します。

断熱等性能等級5を取得

断熱性能は、外の暑さや寒さが室内へ伝わりにくいか、室内の快適な空気を外へ逃がしにくいかに関わります。

断熱等性能等級5の住宅では、夏は冷房で涼しくした空気、冬は暖房で暖めた空気を保ちやすくなります。冷暖房を必要以上に強くする機会が減れば、1年を通して過ごしやすく、光熱費も抑えやすくなります。

また、部屋同士の温度差を小さくしやすいため、冬場に暖かいリビングから寒い洗面室へ移動したときなどに起こる急激な温度変化の軽減も期待できます。

施工技術が断熱性能を左右する

マイスター
性能の高い断熱材を使えば、それだけで暖かい家になるとは限りません。断熱材にすき間やたるみがあると、本来の性能を十分に発揮できず、結露や建物の劣化につながることもあります。

そのため、断熱材の施工技術を高める取り組みとして、社員や職人へ専門のマイスター認定取得を推奨。認定者が施工状態を確認できる体制も整えられています。

カタログに書かれた性能だけでなく、その性能をきちんと引き出すための施工まで考えられている点は、見逃せないポイントです。

省エネ性能ラベルで比較できる

省エネ性能ラベルには、住宅のエネルギー消費性能と断熱性能が、星や数字で分かりやすく表示されます。

専門知識がなくても、検討中の物件がどの程度の省エネ性能を持っているか確認しやすく、複数の物件を比較するときにも便利です。

こちらの住宅では、2024年4月以降に建築確認を取得した対象物件から、販売情報に省エネ性能ラベルを表示しています。なお、公開されるラベルの評価方法は自己評価です。対象物件や表示内容については、物件資料とあわせて確認しましょう。

4.家の安心を足元から支える、丈夫な基礎

完成した住宅を見学しても、基礎の内部や鉄筋の太さまではほとんど見えません。しかし、基礎は建物全体の重さを支え、地震や地盤から伝わる力を受け止める重要な部分です。

こちらの住宅では、建物の底面全体を鉄筋コンクリートで覆う「ベタ基礎」を全棟で採用しています。

ベタ基礎は、建物の重さを面で地盤へ伝えるため、荷重が一部に集中しにくいことが特徴です。地面から上がる湿気を抑えやすく、シロアリ対策の面でもメリットがあります。

幅150mmの基礎立ち上がり

基礎
基礎の立ち上がり部分は、建築基準法で120mm以上が求められています。こちらの住宅では、外周・内部ともに150mmを確保。基準より30mm広くすることで、基礎にかかる力への抵抗力を高めています。

主筋には16mm鉄筋を採用

16mm鉄筋
木造住宅のベタ基礎では13mmの鉄筋が使用されることも多いなか、基礎の主要部分には16mmの鉄筋を採用しています。

数字だけでは差が分かりにくいかもしれませんが、基礎の強さに関わる鉄筋を太くし、自主的な基準を設けているということです。生コンクリートについても、一定の規格を満たす品質のものを使用し、見えない部分の品質管理に取り組んでいます。

5.雨・湿気・シロアリから家を守る工夫

木造住宅を長持ちさせるためには、地震だけでなく、水や湿気への対策も欠かせません。

雨水が入りやすい部分には一体型の防水カバーを使用し、漏水リスクを抑える工夫が行われています。屋根同士をつなぐ板金も、現場で1棟ずつ加工するのではなく、工場で同じ規格に製造した部材を使用。職人ごとの仕上がりの差を減らし、安定した防水品質を目指しています。

建材には、防腐・防蟻処理を施した木材を使用。木材へ薬剤を浸透させる加工方法によって、住まいの耐久性と室内環境の両方に配慮されています。

給気口の外側に付くカバーは取り外して掃除できる仕様です。外からの空気を取り入れる場所は、長く使ううちにほこりや汚れがたまりやすいもの。住む人自身がお手入れしやすいことも、快適な空気環境を保つためには大切です。

和室のある物件では、色あせにくく、ダニやカビの発生を抑えやすい畳が採用されています。大きな性能だけでなく、暮らし始めてから気付く細かな部分にも配慮が見られます。

6.安定した品質を支える、人材育成と施工管理

人材育成と施工管理
住宅は、図面や材料だけで完成するものではありません。実際に現場を管理する人や施工する職人の技術が、仕上がりを左右します。

現場管理者の技術向上に向けて、教育を専門とするチームを設け、実際の建築現場で指導する仕組みを導入。全国で共通の内容を用い、年3回から4回の研修を行うことで、知識と現場対応力の向上を図っています。

また、昔から使われてきた工法をそのまま続けるのではなく、構造の強度試験や実証実験を重ね、より安全で施工しやすい金物や工法の開発にも取り組んでいます。

家づくりでは、「長年この方法だったから」という経験も大切です。その一方で、試験結果や施工データをもとに工法を見直すことも、品質を高めるうえで重要です。現場の技術と科学的な検証の両方から、住宅品質を支えています。

7.品質を落とさず価格を抑える、その仕組みとは?

新築戸建の価格が比較的抑えられていると、「材料や性能を削っているのでは?」と不安になる方もいるでしょう。
こちらの住宅では、資材のまとめ買い、工場での加工、作業の分業化、工程の見直しによって、建築にかかる手間とコストを削減しています。

資材をまとめて仕入れる

住宅を1棟ずつ建てるたびに材料を個別発注すると、仕入れ価格が高くなりやすく、運搬や管理の手間も増えます。

複数棟分の建材や設備をまとめて発注することで、1棟あたりの仕入れコストを抑えます。これは、商品を大量に仕入れることで価格を下げる小売店と似た考え方です。

工場で加工するフルプレカット

フルプレカット
木材だけでなく、窓枠などの建具も可能な限り工場で加工し、現場へ搬入しています。

現場で一から加工する作業を減らすことで、工期を短縮し、人件費や廃材を抑えやすくなります。また、決められた寸法で機械加工するため、部材の精度をそろえやすく、住宅品質の均一化にもつながります。

専門チームによる分業化

建物の骨組みを組み上げる工程は専門チーム、内装工事は各住戸を担当する職人というように、作業内容に応じた分業化を進めています。

それぞれが担当する作業に集中することで、経験を積みやすく、作業効率と専門性の向上が期待できます。効率化は単に工事を急ぐという意味ではなく、誰がどの作業を担当するかを整理し、品質を安定させながらムダを減らす仕組みです。

工事の順番も見直す

従来の木造住宅で一般的だった施工手順を見直し、早い段階で2階の床をつくることで、安全な作業場所を確保。作業しやすい環境を整えることで工期を短縮し、建築コストの削減につなげています。

価格を抑えられる理由が、性能を単純に削ることではなく、仕入れや生産、施工の仕組みにあると分かれば、物件選びの判断もしやすくなるでしょう。

こんなご家族におすすめ!

こんなご家族におすすめ
今回ご紹介した『クレイドルガーデン』シリーズは、次のような方におすすめです。

・できるだけ購入予算を抑えながら、新築戸建を手に入れたい
・耐震等級3など、客観的な住宅性能を重視したい
・耐震だけでなく、制震装置による揺れへの備えも確認したい
・断熱性と省エネ性の高い家で、光熱費を抑えながら快適に暮らしたい
・基礎や防水、断熱施工など、完成後には見えない部分も大切にしたい
・共働きや子育てを見据え、住宅購入後の生活費にも余裕を残したい

物件価格が予算内であることはもちろん大切です。ただし、価格だけで判断するのではなく、住宅性能、立地、間取り、設備、保証、将来のメンテナンス費用まで含めて比較することで、ご家族に合った住まいを選びやすくなります。

私たちと一緒に、物件ごとの違いを確認しましょう

ご相談ください
同じ『クレイドルガーデン』シリーズの新築戸建でも、建築確認申請の時期、階数、間取り、立地、設備などによって、性能や仕様が異なる場合があります。

たとえば、制震装置は2階建て住宅が対象で、平屋と3階建てには搭載されていません。住宅性能評価やZEH水準についても対象時期があります。広告のシリーズ名だけで「全部同じ」と判断せず、検討している物件の資料を1棟ごとに確認することが大切です。

私たちスマイルアップ不動産は、物件ごとの性能や間取り、周辺環境、価格を比較しながら、お客様に合った住まいをご提案します。

「この物件に制震装置は付いている?」「省エネ性能ラベルを見てもよく分からない」「住宅ローンを組んだあとの生活費が心配」など、気になることは遠慮なくご相談ください。

ひとつの物件だけを見て決めるのではなく、複数の候補を比べることで、ご家族にとって本当に必要な条件が見えてくることもあります。

価格だけでは見えない、安心と品質を確かめよう

スマイルアップ不動産
今回ご紹介した『クレイドルガーデン』シリーズは、住宅性能表示制度の4分野6項目で最高等級を取得し、耐震と制震を組み合わせた地震対策、ZEH水準の断熱・省エネ性能、丈夫な基礎、防水対策、施工技術の教育など、安心して暮らすための工夫が取り入れられています。

さらに、資材のまとめ買い、工場でのプレカット、専門チームによる分業化、施工工程の見直しによって、品質を保ちながら購入しやすい価格を目指しています。

マイホームは、単に高ければ安心、安ければ不安というものではありません。どのような性能を持ち、どのような仕組みで建てられ、なぜその価格を実現できているのかを知ることが大切です。

気になる物件がある方も、これから探し始める方も、まずはお気軽にお問い合わせください。物件のご紹介から現地見学、住宅性能の確認、資金計画、住宅ローンのご相談まで、ご家族のマイホーム選びを分かりやすくお手伝いいたします。

※性能・仕様・設備・制度の対象条件は、建築確認申請の時期、建物の階数、地域、物件などにより異なる場合があります。詳しくは当社スマイルアップ不動産までお気軽にお問い合わせください。
※参照:株式会社アーネストワン様HP(https://www.arnest1.co.jp/)
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