スマイルアップ不動産の応接室が、新しくなりました!
こんにちは、スマイルアップ不動産です!
いつもホームページやブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今回は、ちょっとうれしいお知らせです。
スマイルアップ不動産の応接室が、このたび新しく生まれ変わりました!
以前の店舗をご存じの方は、「あれ?ずいぶん雰囲気が変わった?」と思われるかもしれません。
そうなんです。今回は内装を新しくしただけではなく、店舗の使い方そのものも見直しました。
これまでは1階に事務所スペースと応接スペースがあり、スタッフが仕事をしている空間と、お客様にご相談いただく空間が同じフロアにありました。
今回のリニューアルでは、1階をお客様専用の応接室、2階をスタッフの事務所として、それぞれの空間をしっかり分けています。
不動産のお話って、実はとってもプライベート。
不動産会社でお話しする内容は、物件のことだけではありません。
「新築戸建を購入したいけれど、何から始めればいい?」
「住宅ローンはいくらくらい借りられる?」
「毎月の返済額は、どのくらいなら無理がない?」
「今住んでいる家を売却したい」
「住み替えを考えているけれど、売却と購入はどちらを先に進めればいい?」
など、お客様によってご相談内容はさまざまです。
特に住宅ローンや資金計画のお話では、年収や現在のお借入れ、毎月の支出など、普段はなかなか人に話さないようなことまでお伺いする場合があります。
不動産の売却でも、ご家族の事情や今後の暮らしについてお話しいただくことがあります。
だからこそ、できるだけ周囲を気にせず、安心してお話しいただける場所にしたい。
今回、事務所と応接室を分けた一番の理由もそこにあります。
1階は、お客様とのお時間を大切にするための空間。
スタッフが普段業務を行う事務所は2階へ移し、1階では目の前のお客様とじっくり向き合える環境を整えました。
物件探しはもちろん、ご購入、ご売却、住宅ローン、資金計画、そして大切なご契約まで。
これからはこの新しい応接室で、皆さまをお迎えします。
新しい応接室、こんなところにこだわりました!
せっかく新しくするなら、「きれいになったね」だけではちょっともったいない。
今回の応接室では、実際にお客様が過ごされる時間をイメージしながら、色、素材、照明、家具までひとつひとつ選びました。
テーマは、「不動産会社らしすぎない、心地よく相談できる場所」です。
ここからは、とくにこだわったポイントをご紹介します♪
白×ベージュ×グレージュを基調とした、明るく上品な空間
内装全体は、ホワイト・ベージュ・グレージュを中心にコーディネートしました。
お客様をお迎えする場所なので、まず大切にしたのは明るさと清潔感。
ただ、真っ白な空間にしてしまうと、少し無機質で緊張感のある印象になってしまいます。
そこで床や家具には、やわらかなベージュやグレージュを取り入れました。
色数をあえて増やしすぎず、近いトーンでまとめることで、すっきりとしていながらも温かみのある雰囲気に。
初めて不動産会社へ相談に来られる方の中には、「ちょっと緊張するな……」という方もいらっしゃると思います。
そんな方にも、入った瞬間に少し肩の力を抜いていただけるような空間を目指しました。
壁一面には、表情のあるエコカラット
応接室に入って目を引く大きな壁面には、LIXILのエコカラットを採用しました。
クロスとはまた違った凹凸や素材感があり、シンプルな空間の中でさりげないアクセントになっています。
特にきれいなのが、照明が当たったとき。
表面の凹凸によって自然な陰影が生まれるので、壁一面でものっぺりとせず、見る角度や時間によって少しずつ違った表情を見せてくれます。
そしてエコカラットを選んだ理由は、デザインだけではありません。
湿度を調整したり、気になるにおいを低減したりといった機能も備えています。
不動産のご相談やご契約では、内容によってはある程度まとまった時間を応接室で過ごしていただくこともあります。
だからこそ、見た目だけではなく、長く過ごしても心地よいこと。
そこも大切にしました。
大理石調の素材で、さりげなく高級感を
空間の中には、ベージュ系・グレージュ系の大理石調素材も取り入れています。
とはいっても、キラキラと華やかな大理石ではありません。
今回選んだのは、周囲の白やベージュになじむ、やわらかな色合いのもの。
エコカラットや白い壁とも自然につながり、空間全体を邪魔することなく、ほんの少しだけ上品さを加えてくれます。
目指したのは、高級感を前面に出した空間ではなく、「居心地がいい。でも、きちんとしている」というバランス。
住宅のリビングのような落ち着きは残しながら、大切なお話やご契約を行う応接室としての上品さも感じていただけるように仕上げています。
ゴールドは、小さなアクセントとして
照明や金具など、細かな部分にはゴールドを取り入れました。
ただし、ゴールドはあくまでアクセント。
たくさん使って華やかにするのではなく、白・ベージュ・グレージュでまとめた空間の中に少しだけ加えています。
この「ちょっとだけ」がポイントです。
主張しすぎないけれど、ふと目に入ったときに空間を少し華やかに見せてくれる。
家具や壁など大きな部分だけでなく、こうした小さなパーツまで色味をそろえることで、応接室全体に統一感が生まれました。
間接照明で、やわらかな陰影を
室内全体をただ明るく照らすだけではなく、天井には間接照明を取り入れました。
壁や天井に一度光を反射させることで、直接照明とは少し違う、やわらかな明るさになります。
明るいけれど、まぶしすぎない。
そんな落ち着いた光が、白やベージュを中心とした内装ともよくなじんでいます。
そして、先ほどご紹介したエコカラットとの相性もばっちり。
凹凸のある壁面に光が当たることで自然な陰影ができ、素材の表情がよりきれいに見えるようになりました。
日中の明るい雰囲気も素敵ですが、夕方以降に間接照明が際立ってくると、また少し違った落ち着きのある空間になります。
石目調テーブル×アイボリーのチェア
そして、お客様と実際にお話しする応接スペースの中心には、大きなテーブルとアイボリーカラーのチェアを配置しました。
不動産のご相談では、意外とテーブルの上にいろいろなものを広げます。
物件資料、間取り図、資金計画書、ご契約時の書類など。
場合によっては、ご夫婦それぞれで資料を見比べながらお話しすることもあります。
そのため、見た目だけではなく、資料を広げても窮屈にならないサイズ感を大切にしました。
チェアは明るいアイボリー系で統一。
大きなテーブルを置いても空間全体が重たく見えず、白やベージュを基調とした内装にも自然になじんでいます。
もちろん、座ってゆっくりお話ししていただく場所なので、座り心地もしっかり考えています。
デザインだけに振り切らず、実際の使いやすさも大事。
毎日ここでお客様をお迎えする場所だからこそ、どちらも妥協せず選びました。
「事務所」ではなく、心地よく相談できる場所へ。
家を買うこと。
家を売ること。
住宅ローンを組むこと。
不動産に関するご相談は、人生の中でもそう何度も経験するものではありません。
初めて聞く言葉や、分からないことがたくさんあって当然です。
だからスマイルアップ不動産では、「こんなこと聞いてもいいのかな?」と思うようなことも、気軽にお話しいただける場所でありたいと考えています。
今回のリニューアルも、そのためのひとつです。
白・ベージュ・グレージュを中心としたやわらかな色合い。
エコカラットの素材感。
大理石調の上品なアクセント。
さりげなく取り入れたゴールド。
そして、空間をやさしく照らす間接照明。
ひとつひとつにこだわりながら目指したのは、いかにも「不動産会社の応接室」という場所ではなく、住宅のリビングのように、自然体で過ごせる場所でした。
大切な時間を、ひとつひとつ特別なものに。
物件を見つけて、「この家、ちょっと気になる!」と初めてご相談いただく日。
住宅ローンや資金計画について、一緒にじっくり考える時間。
購入する物件が決まり、大切なご契約を交わす日。
そして、いよいよ新しい暮らしへ向かって進んでいく時間。
反対に、大切にしてきたお住まいを売却するときには、これまでの思い出や、これからの暮らしについてお話しすることもあります。
私たちにとっては日々の仕事でも、お客様にとっては、そのひとつひとつが大切な時間です。
だからこそ、その時間を過ごす「場所」も大事にしたい。
そんな思いを込めて、新しい応接室をつくりました。
これからこの場所で、たくさんのお客様とお話しできることを、スタッフ一同楽しみにしています。
新築戸建のご購入、中古住宅や土地探し、不動産のご売却、住宅ローンや資金計画など、「まだ具体的には決まっていないけど、ちょっと相談してみたい」そんな段階でも、もちろん大歓迎です♪
新しくなった応接室で、ゆっくりお話ししましょう。
皆さまのご来店を、スマイルアップ不動産一同、心よりお待ちしております!